更新が滞ってしまい大変申し訳ございませんでした。
新チームになり、大会が終わりシーズンオフの季節になりました。
ここまでの大会報告をさせていただきます。
夏休みに行われました川口市夏季強化大会では酷暑の中、熱戦が繰り広げられました。
優勝 東中学校
準優勝 幸並中学校
第3位 芝西中学校
青木中学校
川口市立東中学校が接戦を制して、優勝しました。
※東中学校は埼玉県南部地区大会に出場しました。
川口市民体育祭兼新人戦では、多くの逆転劇が生まれる中で、圧倒的な力を発揮して芝西中学校がチャンピオンとなりました。
優勝 芝西中学校
準優勝 青木中学校
第3位 戸塚西中学校
八幡木中学校
※県大会には芝西中学校と青木中学校が進出をしました。
埼玉県大会に出場した青木中学校は、接戦を勝ち抜き一戦一戦力を付けながら、見事に埼玉県大会で準優勝を果たしました。この結果、来年の学校総合体育大会の川口市の枠が1つ増えたので、川口市から3チームが県大会に行くことが決まりました。
尚、青木中学校は文部科学大臣杯の春の全国大会の出場をかけて、蓮田市立黒浜中学校と代表決定戦を行いましたが、惜しくも敗れてしまいました。
川口市中体連野球専門部では中体連主催の大会運営、キューポラカップ(招待大会)の開催、川口クラブ(選抜チーム)の運営、専門家を招いての講習会の開催、野球人口増加プロジェクトなど、様々な活動を行っています。その活動の情報を発信していきます。
2018年11月28日水曜日
2018年8月11日土曜日
2018年8月9日木曜日
川口クラブ全国大会進出!!
埼玉県で優勝した川口クラブは関東大会に出場し、2勝して全国大会の出場権を得ることができました。
全国大会は8月13日(月)10:40プレイボール(予定)で横浜スタジアムで行います。→詳細(大会要項・組み合わせ)
初戦の相手は高知県の明徳義塾中学校です。中学生で140km/hを投げる投手がいる名門校です。是非、みなさま横浜スタジアムに応援に来てください。
2018年5月11日金曜日
H30年度川口市中体連野球専門部『部員数調査』
野球人口増加プロジェクトはおかげさまで、様々なメディアで取り上げられ、他県から問い合わせもいただいております。
我々もありがたいことだと思っていますが、プロジェクトは結果につなげなくては全く意味がないと思っています。
もちろんすぐに結果につながるとは思っていませんが、今年度の調査で少し成果を感じたことをご報告させていただきます。
H28年度〜H30年度の川口市中学校野球部に所属している選手の数(市内25校)
H28年度→150名
H29年度→169名
H30年度→177名、うち未経験者40名、女子部員4名
着実に増えてきていることと、未経験者がたくさん入ってくれたこと、女子部員が4名も入ってくれたことです。ある学校では、経験者が入ってくる見込みがない中で、初心者が7名入部した学校もあるほどです。
これは野球人口増加プロジェクトによって、野球部に入るための敷居を低くしたことによる成果だと思います。経験者しかできないスポーツと思われがちな野球ですが、中学生からでもできる。そう思わせることができたことは各校の努力の成果だと感じています。
そして、次はこの未経験者の選手たちを中学校野球部で立派に育て上げて、少しでも野球を続ける選手たちを育てることだと考えています。
そこで、Koshi Con(コシコン)の西山さんにご協力いただき、『野球未経験者のための投げ方教室』を開催していただくことになりました。
女子部員に対しては、埼玉スーパースターズF(女子埼玉県選抜チーム)と協力して、毎月第2土曜日の午後から、新郷西沼公園のグラウンドで川口キューポラーズ(市内中学校クラブチーム)と合同練習を行うことになりました。女子部員の子たちにも、月に1度でも埼玉県内の仲間たちと野球をやる機会をつくってあげたいと考えています。
それぞれの状況に柔軟に対応して、様々な方々の力を借りて、環境を整えていきたいと思います。
我々もありがたいことだと思っていますが、プロジェクトは結果につなげなくては全く意味がないと思っています。
もちろんすぐに結果につながるとは思っていませんが、今年度の調査で少し成果を感じたことをご報告させていただきます。
H28年度〜H30年度の川口市中学校野球部に所属している選手の数(市内25校)
H28年度→150名
H29年度→169名
H30年度→177名、うち未経験者40名、女子部員4名
着実に増えてきていることと、未経験者がたくさん入ってくれたこと、女子部員が4名も入ってくれたことです。ある学校では、経験者が入ってくる見込みがない中で、初心者が7名入部した学校もあるほどです。
これは野球人口増加プロジェクトによって、野球部に入るための敷居を低くしたことによる成果だと思います。経験者しかできないスポーツと思われがちな野球ですが、中学生からでもできる。そう思わせることができたことは各校の努力の成果だと感じています。
そして、次はこの未経験者の選手たちを中学校野球部で立派に育て上げて、少しでも野球を続ける選手たちを育てることだと考えています。
そこで、Koshi Con(コシコン)の西山さんにご協力いただき、『野球未経験者のための投げ方教室』を開催していただくことになりました。
女子部員に対しては、埼玉スーパースターズF(女子埼玉県選抜チーム)と協力して、毎月第2土曜日の午後から、新郷西沼公園のグラウンドで川口キューポラーズ(市内中学校クラブチーム)と合同練習を行うことになりました。女子部員の子たちにも、月に1度でも埼玉県内の仲間たちと野球をやる機会をつくってあげたいと考えています。
それぞれの状況に柔軟に対応して、様々な方々の力を借りて、環境を整えていきたいと思います。
2018年4月22日日曜日
全日本少年中学生軟式野球大会埼玉県大会 川口クラブ埼玉県制覇
本日、さいたま市営大宮球場で全日本少年中学生軟式野球大会埼玉県大会の準決勝・決勝が開催されました。
川口市中体連野球専門部が組織する川口市選抜チームである川口クラブが激戦の末に、2年連続4回目の埼玉県制覇を成し遂げました。
2018年3月25日日曜日
埼玉西武ライオンズ野球教室&サークルベースボール体験コラボ企画大成功!!
先日中止となった埼玉西武ライオンズ野球教室とサークルベースボール体験が、本日元郷中学校で開催されました。
参加者はなんと史上最高の173名でした。
先日、青木地区で行われたジャイロ投げ工作ブースも準備して、中学生が優しくつくり方を教えてくれました。
埼玉西武ライオンズからアカデミーコーチの石井コーチ、星野コーチ、吉見コーチが指導してくださいました。
ボールの扱い方や投げ方、捕り方など、わかりやすく楽しく教えてくださいました。
幼児ブースではかわいい幼児の子どもたちが埼玉西武ライオンズのストラックアウトに挑戦してくれました。
低学年の児童の子たちは中学生とサークルベースボールを行いました。
埼玉西武ライオンズのベースボール型ゲームなども行い、新たな野球ゲームで楽しむことができました。
初めての埼玉西武ライオンズとの共同イベントは大成功、大盛況に終わりました。
ここから少しでも多くの野球少年少女が生まれることを願っています。
その後、中学生への野球教室も行っていただきました。
基本的なことから丁寧にご指導いただきました。中学生にも忘れられない体験となりました。
今回イベントに参加してくださった方々、埼玉西武ライオンズの方々、川口市の野球発展のためにありがとうございました。
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